見せ合いでも会話術が大事

見せ合いでは、やはり会話術がどうしても必要となってくるでしょう。見せ合いを楽しむには、相手との会話の相性が合うか合わないかというのも関係してきます。男性がどれだけ会話術が豊かという事で、快楽を得ることが出来るかという事になるからです。

見せ合いというのは、実際のセックスとは違って、電話で行うものですから楽しむためには、相手の癖などを知っておくとよいでしょう。
いきなり、電話をして見せ合いをするのではなく、一度くらい電話をして相手と会話をすることをお勧めします。

事前に会話をしておくと、相手に対して興味も沸いてきて想像力が膨らむことにもなるでしょう。中には、人との会話が苦手だという人もいるかもしれません。会話が苦手な人は見せ合いをするのも不安だと思うでしょう。
実際そのような女性も少なくありませんので、あらかじめ電話で一度会話をして相手の緊張感をほぐす意味でも効果があると思います。

また、声というのは見せ合いをする上で重要なポイントです。
ですから、声が自分のタイプでないという場合や、相手の話し方が苦手だという場合などもあるので、事前に確認しておきましょう。

相手との会話や声などに問題がない場合は、見せ合いを楽しむことになるのですが、女性側がその判断をすることになります。

男性側から女性の声が嫌だからといって断るというのは、女性に対してとても失礼ですし、大人のマナーであることも頭に入れておきましょう。

インターネットが普及することにより、新しい男女の出会いの場として出会い系サイトが存在します。
出会い系サイトを使えば簡単に相手を見つけることが可能で、その上最近の出会い系サイトの場合目的別にかなり細かく分類されています。

見せ合い専用の出会い系サイトも数多く存在し、テレクラ・ツーショットダイヤルの時代と比較して圧倒的に便利になったと言えます。
そして携帯電話の料金体制も大きく代わり変わり、通話料無料のサービスやパソコンで繋ぐIP電話の出現により、気軽に相手を見つけることも通話料を気にせずに見せ合いが可能になりました。
だから昨今では より見せ合いは拡大していると言えます。

特に見せ合いの利点は、その安全性にあり、出会い系サイトの場合は待ち合わせてもドタキャンされたり、サクラの被害にあい 大量のポイント(お金)を消費する危険性もあるのです。
仮に出会えても、出会い系サイト使っている男女の場合不特定多数とセックスする人も多いので、相手が性病やエイズの可能性もないとは言い切れません。

見せ合いの場合は、それらの不安要素は何もないので安全にセックスを楽しむ事が可能です。
見せ合いはコツが分かれば、相手と呼吸を合わせて、大きな快感を得る事が可能です。近年は声だけでなく、動画で顔や身体を見る事が出来るから現実的なイメージがしやすく、より見せ合いは進化し、サイバーセックスと呼ばれています。

見せ合いでは音と声を使ったセックスなので、言葉はとても重要になってきます。
通常のセックスなら無口な男性でも技術があればカバー出来ますが、見せ合いで無口な男性は致命的ですね。
そしてその言葉も言葉の選び方によって、同じ内容を伝えていても、まったく印象が変わる事があります。

例えば「乳首が固くなってきた」という言葉と「軽く噛まれるとゾクゾクする」という言葉と
「先端がすごく敏感だからペロペロされただけでいきそうになる」という言葉、同じ状況だとしても伝わる印象は全然違ってきます。

事実を理論整然と話されても分かりやすいのは確かですが、エッチ向きではありません。また擬音を入れるだけでもエッチになりますし、
たくさん言えばいいというわけじゃなく、感じすぎて上手く言葉がしゃべれない拙い感じで単語だけ話すのもエッチに感じます。

言葉に関して説明すると、エロ小説を見てみれば一目瞭然です。濡れ場は似たり寄ったりな設定が多いのに、
すごくエッチだと思う小説もあれば、全くエッチに感じない小説もあり、その差はどこから生じるのかというと言葉選びです。
どう表現するかで感じ方が全く違ってくるのです。

そのため見せ合いでも言葉選びが上手な相手だと、すごく興奮するはずです。
逆に言葉選びが下手だと、盛り上がらないまま淡々と見せ合いが終わってしまう危険があります。
言葉選びはメールの段階でチェックできるはずです。言葉選びの上手な女性を選びましょう。